Shibaのブログ

高校1年生 (愛知県在住) が送る旅日記. 夏休みはどこに行こうかしら? 

【綺麗な放水アーチ】 エティハド航空B787-9がセントレア乗り入れ開始,初日は放水歓迎!+夏のセントレア撮影記.

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私が住んでいる愛知県一宮市では最高気温33度となり名古屋特有のとても``ムワッ``とした夏が訪れ,学校に行くのがとてもしんどい今日この頃.

 

そんな人間にとってとっても過ごしずらい日が続く中,セントレアに中東から唯一の定期便を運航しているエティハド航空が``A330運行されていた名古屋路線をB787に機種変更する``ということでセントレアに行ってきました.

 

B787に機種変更された日は7/2日曜日.

 

この日のセントレアは787がやってくるという事前にわかる大イベントのほかに当日/前日にしかわからない猛者にはたまらない機体がたくさん飛来し,とても``飛行機的に``充実した日でした.

 

 

・清々しい天気のセントレア

気温とは正反対にとても清々しい天気だったこの日,セントアには朝から珍しい飛行機がやってきました~

 

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当日の朝,とても涼しいセントレア旅客ターミナルからとても蒸し暑いスカイデッキに出て若干の絶望感を味わった後,セントレアに駐機している飛行機を見るとフィリピン航空のA340-300がマニラに向けプッシュバックしていました.

 

普段,名古屋~マニラ線はA321という小型機で運行されていますが,フィリピン航空の機材スケジュールが狂っていたのか,この日は通常とはサイズが全然違う大型機のA340で運行.

 

知れべてみると,6月後半~7月前半はセントレアになぜかよくA340が飛来しており,もしかするとこの期間だけほかの期間とことなる機材計画がなされていたのかもしれません.

 

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おそらく期間限定で運行していると思われるフィリピン航空のA340はプッシュバックを完了.

 

この路線,いつもはA321で運行されているのでA340で運行すると全然採算が取れなさそうですが,乗客にとってはA321よりも何十倍も充実した座席やサービス(IFEなど)を受けることができ通常よりもとても得した気分になるでしょう.

 

名古屋~マニラのフライトタイムは約4~5時間,こんな短い路線で4発機の長距離路線用の機体に期間限定でも搭乗できるのは世界でも稀中の稀だと思います.

 

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そんなあまり採算が取れていなさそうなフィリピン航空A340-300はマニラに向けて大型機らしく迫力のある離陸をしました~

 

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このA340は写真からわかる通りエンジンを4基搭載している4発機.大型な双発機と違って離陸後の優雅な感じが桁違いです.

 

ただ,この優雅な姿を見せびらかしている4発機は世界中から機体数が減りに減りまくっており5年前に比べて4発機を見る機会が減ってしまいました.

 

最近発売された月刊エアラインによるとフィリピン航空は4発機のA340-300を10機所有しているのですが...

 

月刊エアラインに書いてあったことと同じ内容になってしまいますが,これもまたフリィピン航空から直ぐに消えそうで,私が勝手につけている``4発機危険ランキング``トップ③に入るくらい危険度大でなかなか存続が危うい機体な気がします.

 

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フィリピン航空が出発する前に撮影したJALB787-8.セントレアではすっかり馴染んだJALの名古屋~バンコク線.

 

この日は,スカイデッキの蒸し暑さで頭がおかしくなったのかコックピット付近を度アップで撮影していました.

 

こう見ると,787がとてもイケメンのように見えますが,いかんせんこの機体は787で短胴型の787-8.全体的に見るとどうしても``ぽっちゃり``したように見えます.※男目線のぽっちゃりです.←ここ重要!(テストには出ませんが...)

 

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フィリピン航空が離陸した後はいつもと変わらないセントレアになります.そんな日常の朝セントレアの代表格と言っても過言でないのがこの台北行きチャイナエアラインA330-300.

 

 大韓航空の名古屋~ソウル線やキャセイパシフィック航空の名古屋~香港線に比べて圧倒的に機材変更率が低く,雨の日だろうが風の日だろうがセントレアに行けば腐るほど見ることができます.

 

A350に代わる気配が全くないのでA350の運航便が増えた関空と比べてセントレアではこれからも長ーい間A330を見ることができるでしょう.

 

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そしてこちらも朝セントレアの代表格と言っても過言でない香港行きキャセイパシフィック航空A330-300.

 

チャイナエアラインに比べて機材変更率が高いですが,それでも名古屋~香港線は全体的に見てA330-300で運行されることが多いと思います.

 

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さて,話すネタが少なくなってきたところでバンコク行きのJALB787-8.先程,この787をdisってしまいましたが離陸時の姿はどの飛行機よりも綺麗な姿だと思います.

 

東レ炭素繊維を機体の大部分に使っているので中型機の割には大きい翼を搭載することができたB787.また,飛行時の空気の流れを考慮してほかの飛行機よりもより一層しなやかな翼を持つ設計になりました.

 

そのためか腐るほど直線的なデザインが多いA330を見ていると現代的なデザインをしている787がとても新鮮な感じで目に移ります.

 

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少々A330disりが行き過ぎてしまいましたが,A330のいいところは特別塗装機が世界的に見て787よりも多いということです.(もちろんそれ以外にもありますがね)

 

プッシュバックを完了させタキシンの許可を待っているフィンエアーA330-300もこの日はマリメッコ塗装でセントレアに飛来していました.

 

この日初めてマリメッコ塗装を見ましたが,全体的に白:青=7:3みたいな一般塗装よりも青や緑など爽やかな色が加わることによってよりいい感じの飛行機になっています.

 

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ここでどうでもいい余談が入りますが私が住んでいる愛知県一宮市では毎年中学生海外派遣というのがあり私の中学校からも去年,ひとりだけその海外派遣行っていました.

 

その人が約1週間の海外派遣(行先はイタリアでした)から帰ってきて夏休みの終了後に話を聞いてみたところ,このフィンエアーの名古屋~ヘルシンキ線を使ったとのこと.

 

中学生の時にフィンエアーを使うなんていいなぁ~と思いましたが,海外派遣にいける条件は生徒会長か設定された旅行費を払い,なおかつ作文などで審査を通った者という厳しいもので,

 

生徒会長は絶対になりたくない,かと言って自由行動がない/少ない旅行に大金もいやだなということで海外派遣に行かなかった/行けなかったのですがいま思うと少々頑張って生徒会になっておけば良かったと思います.

 

まあ過去は変えることができないのでこれから海外に行くチャンスを掴むしかありません.

 

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海外派遣についてだらだら話した後にやってきた数年前にサンフランシスコでやらかしてしまったアシアナ航空B777-200ER.

 

アシアナ航空の名古屋~ソウル線は最近は機材変更が少なくなりましたが数年前までは通常機材のA321がA330B767などの機材に良く変更されていました.

 

しかし,今回のB777への機材変更はとても珍しく数年前の機材変更が多い期間でもなかなか来ないセントレアのレア度がとても高い機体です.

 

機内も通常のA321は次元が異なるくらいの違いで長距離用の機材のためアシアナ航空が誇るフル装備の座席が備えられています.

 

ビジネスクラスが通常は世界中のどこでもありまそうなリクライニングシートが777に機材変更されることによってANAとほぼ同じスタッガート型のフルフラットになるシートになったり,エコノミークラスでも足元の幅が広くなったりといい事づくしです.

 

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そんないい事づくしのアシアナ航空がやって来た後に高雄からやって来たチャイナエアラインB737-800.

 

こちらのビジネスクラスアシアナ航空とは違いリクライニングシートを装備していますが,この機体は自分にとって撮影しているようで撮影していなかった地味機体でこの時に初めて撮影しました.

 

チャイナエアラインの塗装はほかの東アジアの航空会社よりもなかなか目立つ塗装な気はしますが,この塗装を737にするとより一層``チャイナエアライン感``が目立ちます.

 

そういえばここ近年,昔に比べてレガシー航空会社でも多少は目立つ塗装が増えてきている気がします.

 

例を挙げるとエアカナダの新塗装といった感じです.コックピット付近が黒く塗られて,どちらかというと優等生タイプだったエアカナダの塗装はチョイ悪感がある塗装になりました.

 

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 チャイナエアラインの後に颯爽と現れたANAB737-800.

 

先程話題にした``目立つ塗装``よりも優等生タイプの``ザ・レガシーキャリア``な塗装をしていますが,ANAの塗装は何度見ても``かっこいい``感じがします.

 

この塗装,誕生から既に30年が経ちますが,今流の塗装感がします.

 

いまでこそ当たり前のように見るこのトリトンブルーのANA機ですが,30年前はさぞかし多くの航空ファンをその斬新さで驚かせたことでしょう.

 

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冷やして家から持ってきたはずのお茶が``あったかいお茶``となった頃に現れたナショナル航空のB747-400BCF.

 

この航空会社,定期便ではセントレアに就航していませんが,バンコクからアンカレッジに向かう途中に給油するためにセントレアに立ち寄った模様です.

 

それにしてもこの塗装,シルバーと深めの青中心という濃い目の色が多めに使われていてB747にとても似合うかっこいいとそうだと思います.

 

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この機体は給油を終えてこれからアンカレッジに向かうため滑走路36に向けてタキシングをしていますが,なんというかこの747から出発前独特の``優者``感や``緊張感``がすごくよく伝わってきます.

 

そんな747を安全に飛ばすため,写真を撮影したっ時のコックピット内は離陸前の最後のチェック作業をしている頃でしょう.

 

それとともに我々猛者も747の雄姿を写真に収めるため,念入りにカメラのチェックをしています.

 

やはり離陸前というのは``パイロット``や``管制官``などの航空関係の職員の方や``大きなレンズ``を構えた猛者さんたちも独特の感情に縛られるのでしょうか?

 

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747が無事離陸したけれども撮影に失敗した私は某アイドルグループのメンバーが総選挙後に着ていた「damn」の日本語訳と同じ感情を持ちながらスカイデッキ下に移動.

 

地味に結婚発表をしたメンバーが推しメンだったたというのはどうでもいいとして,このセントレアスカイデッキ一階は写真のように開放感あふれる休んだり写真整理をするにはちょうどいい場所.

 

しばらく私はここで写真整理をしていました.